12月若手フォーラムは,「英語でカガクする」をテーマに,留学経験のある先生方お二人と,大学の英語セミナーや科学コミュニケーションセミナーで知られるDr. Michael Millerをお迎えし,英語のコミュニケーションで難しい点や,科学分野における英語の使用等について幅広い視点からご講演いただきます。

若手フォーラムの後には,脳科学GCOEと東北部会の合同開催で忘年会を開催します。当日参加ももちろん大歓迎です。忘年会で行われるビンゴ大会では,豪華景品が当たります!ぜひとも奮ってご参加ください。

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2011年12月14-15日,第21回日本神経回路学会全国大会公式若手サテライトシンポジウム「脳科学・理論と実験のチャンプル~」を沖縄科学技術大学院大学にて開催します。

講演者として,川人光男先生 (ATR),Dr. Peter Dayan (University College London),Dr. Jeff Wickens (沖縄科学技術大学院大学) をお招きします。講演者には,神経科学分野における理論と実験の融合研究のおもしろさや哲学,さらに,これまでの研究人生についてもお話していただく予定です。

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慶應義塾大学の三浦恭子先生と麻布大学の菊水健史先生を招待講演者としてお招きし,社会性をテーマとした研究会を開催します。三浦先生はアリやハチに類似した分業制からなるカースト社会を持つハダカデバネズミを用い,後天的に生じるカーストの決定・転換の神経メカニズムなどについてご研究されています。今回の談話会ではハダカデバネズミのカースト社会と脳神経の可塑性についてご講演いただきます。

菊水先生はマウスなどを用い,母子間、雌雄間で行われる様々なシグナルによるコミュニケーションに注目し,社会性の形成や維持に対する役割についてご研究されています。今回,社会的状況における嗅覚・聴覚コミュニケーションの役割ついてご講演いただきます。また,先生方の講演に先立ち,ヒトとライオンを対象に,その社会性の発達・成立についてご研究されている2名の若手参加者の方々に研究発表をしていただく予定です。最先端の研究成果の知見に触れられる共に,社会性という複雑な現象に対してどのようなアプローチがあるのかディスカッションできる貴重な機会となります。皆様のご来聴をお待ちしております。

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11月25日(金)に,第6回脳科学若手の会東北部会 第39回東北大学脳科学GCOE 若手フォーラムを開催いたします。

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10月28日(金)に,第5回脳科学若手の会東北部会 第38回東北大学脳科学GCOE 若手フォーラムが開催されます。他分野の研究に触れることでご自身の研究のヒントを得る機会となればと思い,研究室と研究手法の紹介を企画しました。PD,博士課程の方に限らず,修士課程の方にも大変有益な会になることと存じます。

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