脳科学若手の会とは

脳科学若手の会は,脳科学関連分野の大学学部生・大学院生・ポスドクを中心とした若手研究者の相互交流のネットワークづくりを目的とした学生主催の任意団体です。2008年6月,少数の有志から本会は発足しましたが,その後交流会や研究会などの開催を通じて規模が拡大し,現在では全国各地にその活動の場が広がっています。

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イベント情報

このイベントは,盛況のうちに終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただきまして,誠にありがとうございました。

この度は『これから一緒に研究する君へ』と題し、第11回脳科学若手の会・関西部会セミナーを開催いたします。

自ら新たな研究領域を切り拓いた若手研究者のお二人をお招きし、脳科学若手の会関西部会に所属している運営メンバーと共に「どのようにしてご自身の研究テーマを見つけたのか・どのように研究を進めるのか」を議題としたパネルディスカッションとグループディスカッションを行います。

 

【パネリスト/講師】
・川口喬吾さん(理化学研究所 生命機能科学研究センター 生体非平衡物理学理研白眉研究チーム チームリーダー)
・紺野大地さん(東京大学博士課程3年 池谷研)

【想定議題】
(1) 講師のお二人は、どのようにして自分のやりたい研究を見つけたのか?
(2) 今現在の自身の分野をどのようにして確立してきたのか?今後、どのように研究を進めて行きたいか?
(3) 研究に必要なスキルは何か?
本イベントはweb会議システム Remo (https://remo.co/) を用いたオンライン開催を予定しております。
「研究者に憧れがあるけれども、イメージが湧かない」や「研究を進めて行く時にどのような考えを大切にしたらいいのか」などで悩んでいる大学生、修士課程の大学院生の方々、「研究者としてのスキル」や「若手研究者の研究に対する考え」を知りたい博士課程の大学院生の方々へ向けて、若手研究者からの知見や経験談を共有して頂き、自分の日々の研究モチベーションを養う機会にして頂きたいと考えております。
講師方のパネルディスカッション後には、各学年を交え「研究に必要なスキルについて」と題したグループディスカッションを予定しております。参加者の皆様にも研究スキル分析用のチャートを作って頂き、お互いの意見を交換し議論を深めていくことで自らを見つめ直す機会にしていただけたらと存じます。
また、セミナー後は講師の方もお招きし、懇親会を予定しています。途中入退室は自由となっておりますので、ぜひご参加ください。
神経科学分野に限らず、研究に関心がある様々なバックグラウンドをお持ちの皆様と本イベントでお会いできることを心からお待ちしております。

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【イベント名】
第11回脳科学若手の会・関西部会セミナー 『これから一緒に研究する君へ』
【日時】
3月27日(土)14:00-17:10 / 懇親会 17:10 – 19:00
【方法】
Remoを用いたオンライン開催
【参加費】
無料
【プログラム(予定)】
13:40 – 14:00 開場(オンライン接続チェック)
14:00 – 14:10 代表挨拶・イベント趣旨説明
14:10 – 14:40 講演者自己紹介(1人15分)
14:40 – 14:55 運営メンバー自己紹介
14:55 – 15:25 議題1「研究の始め方」
15:25 – 15:35 休憩
15:35 – 16:05 議題2「研究の進め方」
16:05 – 16:35 グループディスカッション
16:35 – 17:05 議題3「研究に必要なスキルについて」
17:05 ‒ 17:10 閉会
17:10 – Remo を用いたバーチャル懇親会(任意参加)


【参加申込】
以下のGoogleフォームから事前登録をお願い致します。(締切:2021年3月20日(土)23:59)。

https://forms.gle/AiQvrzFhLxjj7ziW7

※イベント準備の都合上、参加予定の方はお早めに登録いただけますと幸いです。
※フォーム送信後に確認メールが返信されます。しばらくしても返信がない場合、お手数ですがメールアドレスをご確認の上再度ご登録をお願い致します。

 

質問等、お問い合わせは以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

脳科学若手の会・関西部会: nowakate.kan@gmail.com

このイベントは,盛況のうちに終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただきまして,誠にありがとうございました。

2021年3月13日(土)~14日(日)、第13回脳科学若手の会 春の研究会を開催いたします。感染拡大を防ぐため例年の合宿形式を見送り、研究会として行うことといたしました。講師の先生方をお招きしての講演会やワークショップなど、盛りだくさんの内容です。皆様のご参加をお待ちしております!本研究会は、完全オンライン開催となりました。

なお本合宿は、公益財団法人 加藤記念バイオサイエンス振興財団、及び日本神経回路学会 若手時限研究会の助成のもと開催されます。

企業協賛:小原医科産業株式会社
株式会社ミユキ技研
室町機械株式会社
株式会社フィジオテック
 
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このイベントは,盛況のうちに終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただきまして,誠にありがとうございました。

 

脳科学若手の会ではこのたび、2020年12月17日(木)に第23回談話会を開催します。今回は「演奏家のための神経科学:from scratch to musical dynaformics 」の演題で、古屋 晋一先生 (ソニーコンピューターサイエンス研究所) をお招きし、ご講演いただきます。現在、Webフォーム上で参加を受け付けております(参加登録締め切り:2020年12月14日(月))。皆様奮ってご参加ください!

 脳若手講演会_古屋先生

主催:脳科学若手の会

日時:2020年12月17日(日) 20:30~22:00

ツール:Zoom(参加登録者にミーティングURLを後日お送りいたします)

対象:脳科学を専攻する、または興味のある学部生、大学院生(修士・博士)、ポスドク、助教、その他

参加費:無料

申込方法:こちらのWebフォームに必要事項をご記入ください

申込〆切:2020年12月14日(月)

皆様のご参加をお待ちしております。

*イベント準備の都合上、参加予定の方はお早めに登録いただけますと幸いです。

*人数上限に達しましたら申込を終了させていただきます。予めご了承ください。

質問等、お問い合わせは以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

脳科学若手の会:event[at]brainsci.jp

 

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【講師】古屋 晋一 先生 (ソニーコンピューターサイエンス研究所・上智大学 ほか)

【講演題目】演奏家のための神経科学:from scratch to musical dynaformics

【要旨】演奏家のための研究に着手したのが2002年.「できないことができるようになる感動を生み出すこと」を目標に掲げて,初めから現在まで一貫して医工芸連携に取り組んできた.こう言うと聞こえは良いが,そもそも領域の無い分野において,既存の研究領域や学問分野に比肩する結果を出し続けると共に,演奏・指導の現場に意義ある貢献を実現するために,様々な探索や挑戦および失敗を,異なる国(日本,アメリカ,ドイツ)や環境(大学,企業)で積み重ねてきた.本講演は,演奏家のための研究・開発・社会実装の取り組みについて紹介した後,「基礎研究・応用研究」の二元論から脱却し,一方向のトランスレーショナルリサーチではなく研究・開発・社会実装が循環するサーキュラーリサーチを実現するために必要だと実感した経験知を皆様と共有することで,これからのサイエンティストの社会における在り方について議論したい.

【略歴】 

2017 年- 現職

2014 年-2017年 上智大学 理工学部 情報理工学科 准教授

2011 年-2014 年 ハノーファー音楽演劇大学 音楽生理学・音楽家医学研究所 博士研究員

2009 年-2011 年 ミネソタ大学 神経科学部 博士研究員

2008 年-2009 年 関西学院大学 理工学研究科 ヒューマンメディア研究センター 博士研究員

2005 年-2008 年 大阪大学大学院 医学系研究科 博士課程 博士(医学)

2004 年-2005 年 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程

2002 年-2004 年 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士前期課程 修士(人間科学)

1998 年-2002 年 大阪大学 基礎工学部 システム科学科 学士(工学)

このイベントは,盛況のうちに終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただきまして,誠にありがとうございました。

 

東北部会ではこのたび、2020年11月29日(日)に第1回東北脳科学オンラインセミナーを開催します。今回は「チョムスキーと言語脳科学」をテーマに、酒井邦嘉先生(東京大学大学院総合文化研究科)を講師としてお迎えし、ご講演いただきます。現在、Webフォーム上で参加を受け付けております(参加登録締め切り:2020年11月27())。皆様奮ってご参加ください!

 

 20201108脳科学若手の会東北部会オンラインセミナーポスターRN

主催:脳科学若手の会東北部会
東北大学大学院医学系研究科付属脳神経科学コアセンター

日時:2020年11月29日(日) 16時00分から

ツール:Zoom(参加登録者にミーティングURLを後日お送りいたします)

定員:300名

対象:脳科学を専攻する、または興味のある学部生、大学院生(修士・博士)、ポスドク、助教、その他

参加費:無料

申込方法:こちらのWebフォームに必要事項をご記入ください

申込〆切:2020年11月27日(金)

皆様のご参加をお待ちしております。

*イベント準備の都合上、参加予定の方はお早めに登録いただけますと幸いです。

*人数上限に達しましたら申込を終了させていただきます。予めご了承ください。

ご不明な点などありましたら、東北部会窓口tohokubrain@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。

また、東北部会への登録も随時受け付けております。

登録してくださった方には、専門や興味を共有できる東北部会名簿や、東北でのイベント情報、採用情報などをお送りさせていただいております。

脳科学若手の会 東北部会

tohokubrain@gmail.com

 

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酒井 邦嘉 先生

【講演題目】チョムスキーと言語脳科学

【要旨】すべての自然言語には共通の基盤があり、言語機能は生得的だとする「生成文法理論」は、どのような意味で正しいのでしょうか。チョムスキー理論の核心となる「普遍文法」の実体である「木構造」や「再帰性」についてわかりやすく説明しながら、「文法中枢」が脳内に存在することを、言語脳科学の実証実験によって明らかにします。また、母語と第二言語の習得における脳活動の違いや個人差について、言語脳科学の成果を紹介します。最後に、現在の研究テーマとその将来像についてお話して、若手研究者へのメッセージとともに皆さんと議論できたらと考えています。

【略歴】1992年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。1992年東京大学医学部 助手、1995年ハーバード大学 リサーチフェロー、1996年マサチューセッツ工科大学 客員研究員、1997年東京大学大学院総合文化研究科 助教授・准教授を経て、2012年より現職。同理学系研究科物理学専攻教授兼任。2002年第56回毎日出版文化賞、2005年第19回塚原仲晃記念賞を受賞。専門は言語脳科学で、人間に固有の脳機能をイメージング法などで研究している。著書に『言語の脳科学』『科学者という仕事』『科学という考え方』(中公新書)、『脳の言語地図』『ことばの冒険』『こころの冒険』『脳の冒険』(明治書院)、『脳を創る読書』『考える教室』(実業之日本社)、『芸術を創る脳』『高校数学でわかるアインシュタイン』(東京大学出版会)、『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書)などがある。

このイベントは,盛況のうちに終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただきまして,誠にありがとうございました。

この度、脳科学若手の会関西部会では、『若手研究者よ、どう生きるか season3』と題し、第10回セミナーを開催いたします。

大学研究者・企業研究者・現役大学院生という異なる3つの立場の方々に集まっていただき、 アフターコロナ時代における若手研究者の生き方やキャリア選択を議題としたパネルディスカッションを行います。

【パネリスト】

・濱田太陽さん(株式会社アラヤ)

・中園智晶さん(福島県立医科大学助教)

・加藤郁佳さん(東京大学博士課程3年)

【想定議題】

(1) キャリア選択について:進路を決めるにあたって、大事にしていた判断ポイントとは?

(2) 学生時代の生活について:学部/修士/博士の間にやっておくといいことは何か? (研究に限定せず)

(3) コロナ禍での研究生活について:ラボに行けなくて研究を進められない人は、何をしておけば良いのか?

 

本イベントは、Zoom を用いたオンライン開催を予定しております。

「どのような研究テーマを設定すべきか」や「大学院に進もうかどうか」で悩んでいる大学生の方々、「大学院卒業後にどのような道に進むべか」や「研究を続けるためにはどんな選択肢があるのか」を知りたい大学院生の方々へ向けて、 様々な立場の若手研究者から知見や経験談を共有いただく機会になるかと思います。

加えて、イベント終了後は Remo を用いたバーチャル懇親会を開催予定です。 お時間が許す限り、参加者同士または脳科学若手の会運営メンバーとの交流を楽しんでいただければ幸いです。コロナウイルスによる外出自粛施策により、研究分野の枠を超えるような交流の場が少なくなっているのが現状です。

脳科学若手の会・関西部会主催のイベントとなりますが、脳科学以外の分野の方や、研究をスタートしたばかりの方々にも興味を持っていただけるような内容にしたいと考えております。 様々なバックグラウンドをお持ちの皆様の、本イベントへのご参加を心からお待ちしております。

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【イベント名】 第10回脳科学若手の会・関西部会セミナー『若手研究者よ、どう生きるか season3』

【日時】10月24日(土) セミナー:14:00 – 17:30 / 懇親会:18:00 – 20:00

【方法】Zoom を用いたオンライン開催 (懇親会はRemoを使用)

【パネリスト】

・濱田太陽さん(株式会社アラヤ)

・中園智晶さん(福島県立医科大学)

・加藤郁佳さん(東京大学博士課程3年)

【プログラム】

14:00 – 14:20 開場(オンライン接続チェック)

14:20 – 14:30 代表挨拶・イベント趣旨説明

14:30 – 15:00 パネリストの自己紹介

15:00 – 15:25 テーマ1: キャリア選択について

15:25 – 15:30 休憩

15:30 – 15:55 テーマ2: 学生時代の生活について

15:55 – 16:10 休憩

16:10 – 16:35 テーマ3: コロナ禍での研究生活について

16:35 – 16:40 休憩

16:40 – 17:10 参加者からの自由質問タイム

17:10 – 17:25 各パネリストによる講評・若手へのエール

17:25 – 17:30 閉会

17:30 – 18:00 休憩(懇親会にご参加いただける方は軽食等ご準備ください)

18:00 – 20:00 Remo を用いたバーチャル懇親会(入退場自由)

【参加申込】

以下のGoogleフォームから、事前登録をお願い致します(締切:2020年10月17日(土)23:59 )。

https://forms.gle/8jiSryVjCrLQHKWDA

※ イベント準備の都合上、参加予定の方はお早めに登録頂けますと幸いです。

※ 応募者多数の場合は抽選により参加可否を決定させていただきます。予めご了承ください。

 

質問等、お問い合わせは以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

脳科学若手の会・関西部会: nowakate.kan@gmail.com

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