慶応義塾大学の四本裕子先生を招待講演者としてお招きし,可塑性をテーマとした研究会を開催します。四本先生は,行動実験や脳機能イメージングをもちいて,大脳の可塑性について研究されており,今年3月まではハーバード大学およびボストン大学でリサーチフェローをされていました。また,四本先生の講演に先立ち,4名の若手参加者の方々に研究発表をしていただく予定です。四本先生と最先端の研究成果についてディスカッションできる貴重な機会となりますので,皆さまのご来聴をお待ちしております。

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2010年9月1日(水),Neuro2010若手サテライトシンポジウム「若手研究者とのクロストーク」を神戸国際会議場にて開催します。この企画は,日本神経科学学会の後援による,Neuro2010公式サテライトシンポジウムです。

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The Neuro2010 student-organized satellite symposium “Crosstalk with Young Researchers” will be held at Kobe International Convention Center on Sept. 1, 2010. This workshop is an official satellite event for Neuro2010, which is the largest conference in Japan, held at Kobe International Convention Center on Sept. 2-4, 2010. This workshop is supported by the Japan Neuroscience Society (JNSS).

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招待講演:
笠井 清登(東京大学大学院医学系研究科 精神医学分野 教授)
若手講演:
浅井 智久(千葉大学文学部 日本学術振興会特別研究員SPD)

東京大学の笠井清登先生を招待講演者としてお招きして精神疾患をテーマとした研究会を行います。笠井先生は、精神科医として臨床に従事する傍ら、精神疾患の神経画像研究による統合失調症、PTSD、自閉症などの主要精神疾患の脳病態解明に精力的に取り組まれてきました。今回の講演では脳磁図・MRI・NIRS・PETなどの神経画像を組み合わせる事により明らかになってきた精神疾患と脳形態・脳活動の変化の関連についてご講演いただきます。また、若手講演者として、千葉大学の浅井智久先生には認知心理学的アプローチによる精神疾患の研究についてお話していただきます。笠井先生と若手研究者が最先端の研究成果についてディスカッションできる貴重な機会となりますので、皆さまのご来聴をお待ちしております。

なお、終了後は交流会の開催を予定しておりますので、こちらにもお気軽にご参加ください。

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