脳科学若手の会では、発足から2年、関東を中心に交流会や談話形式の研究会、サイエンスカフェを開催して参りました。現在メーリングリストにも約270名の方に登録していただいております。関東だけではなく、関西でもざっくばらんに交流できる会を開催して欲しいとの声を受け、このたび関西で第1回の交流会を開催する運びとなりました。

これまで分子神経科学からシステム神経科学、生化学から計算論的神経科学、心理学、科学哲学に至るまで多様なバックグラウンドを持つ方に参加してきていただいたのが当会の交流会の特徴です。今回は会場を京都大学とし、第1回の交流会@関西を行います。

この機会に,関西で多くの方にご参加いただき,交流を深めていただければと思います。お酒を片手に,普段はなかなか会えない同じような興味を持つ仲間と交流してみませんか?

学生主体の会ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

詳しく読む

以前から脳科学若手の会主催の交流会等でお知らせしていましたように,2010年4月3日(土)~4日(日)に,国立女性教育会館(埼玉県嵐山町)にて,脳科学若手の会主催で合宿形式の研究会を開催いたします。

昨年度の合宿の様子はこちらをご覧ください。

日時:
2009年4月3日~4日(土・日) 12:30現地集合
場所:
国立女性教育会館(埼玉県嵐山町)
参加費:
8,500円(宿泊費,食費,懇親会費,参加費含む)
※会場までの往復交通費,昼食代は各自でご負担ください。
詳しく読む

複雑化する社会で多様化する男女のあり方。

「女と男とはいったい何なのか?」

いつの「時代」も悩まされるこのテーマを社会・進化・脳の観点から考えてみたいと思います。

今回は3名のゲストをお招きしました。

あの婚活という言葉の生みの親の一人で『「婚活」時代(ディスカヴァー携書)』の著者、ジャーナリストの白河桃子さん。

進化心理学や内分泌の観点から男女の行動を研究している、『ナンパを科学する – ヒトの二つの性戦略(東京書籍)』の著者、坂口菊恵さん。

マウスのラブソングや母子関係などの個体間コミュニケーション、社会行動を制御する脳のメカニズムやその性差を研究している菊水健史さん。

3人のゲストのお話を聞きながら♀と♂の不思議、様々な求愛のカタチについて、café で楽しく語り合いませんか?

詳しく読む

脳科学若手の会では、東京大学進化認知科学研究センターとの共催で、若手企画シンポジウムを開催します。順天堂大学の北澤茂先生による招待講演等の内容を企画しています。詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/activity.html

第2回談話会として、今回は以下のような研究交流会を企画します。年末に帰国される海外の大学院に留学中の方をお呼びして、研究内容のみならず、留学生活のことや海外の大学院での教育のことなど、幅広い内容でインフォーマル・トークをしていただく内容にしたいと思います。

発表者の大久保達夫さんは、現在マサチューセッツ工科大学(MIT)、脳と認知科学科の博士課程に在籍し、大学院生としてのトレーニングを受けつつ、Michale Fee教授のもとでsongbirdをモデルとした電気生理学により複雑な運動系列の生成機構と学習メカニズムの解明に取り組んでいます。多分に研究以外の内容を含んだ談話会になりますし、あくまで若手中心の会合になりますので、年末ですがどのような分野の方でもお気軽にお越し下さい。

留学に興味のある方、MITの様子に興味がある方、songbird研究の最先端に興味のある方など、様々な方のご参加をお待ちしています。また、参加者の方が研究発表する時間も設けたいと思いますので、もし談話会での発表など希望される方がいましたら、ご連絡ください(もちろん、聞くだけのご参加も大歓迎です)。

終了後は懇親会を予定しています。人数の把握の都合上、参加をご希望の方は12/21(月)までに下記のアドレスまでご連絡いただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

詳しく読む

Page 17 of 20« First...10...1516171819...Last »